日本臨床歯周病学会

東北支部
教育研修会

初めての方はこちら
(ユーザー登録)
ログインする
東北支部

【東北支部会員のみ参加可能】

研修名:
第11回認定歯科衛生士取得Webセミナー(症例発表希望者は info.touhoku@jacp.net まで)
場所:
_ _ _ _ _

東北支部限定となっておりますので、他支部の方は聴講できません。

他支部の方は
研修名:第11回認定歯科衛生士取得Webセミナー(録画配信)
日 時:2023年2月26日(日) 10:00〜10:30
をご視聴ください.
_ _ _ _ _
日時:
2023年2月19日(日) 10:00〜11:50
大会参加申込
基調講演
10:10 ~ 10:40 認定歯科衛生士取得セミナー 【千葉直子 指導衛生士/東北支部】
会員発表
10:40 ~ 11:10 会員発表1 【森 みな美 歯科衛生士/東北支部 永田歯科医院】
11:10 ~ 11:40 会員発表2 【田村 藍里 歯科衛生士/東北支部 くにみ野さいとう歯科】
基調講演
10:10~10:40
演題

認定歯科衛生士取得セミナー

千葉直子 指導衛生士
東北支部
抄録

 認定歯科衛生士取得セミナーはこれから日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士を取得予定の衛生士向けの講演会となります。参加資格は東北支部所属歯科衛生士のみとなります。認定歯科衛生士を目指しているならば、ぜひご参加してください。合格のポイントと質疑応答の対策など、具体的に説明いたします。今回の研修会でケースプレゼンテーションをされると、認定資料提出の症例数が減ります。本来5症例提出のところ、2症例免除の3症例提出になります。認定試験時には必ずプレゼンテーションをしなくてはなりませんので、本番の練習も兼ねて発表することをお勧めいたします。アドバイスが欲しい方もご相談ください。

会員発表
10:40~11:10
演題

会員発表1

森 みな美 歯科衛生士
東北支部 永田歯科医院
抄録

未定

11:10~11:40
演題

会員発表2

田村 藍里 歯科衛生士
東北支部 くにみ野さいとう歯科
抄録

未定

東北支部

【他支部受講希望者はこちら】録画配信のみとなります.

研修名:
第11回認定歯科衛生士取得Webセミナー
日時:
2023年2月26日(日) 10:00〜10:30
大会参加申込
基調講演
10:00 ~ 10:30 認定歯科衛生士取得セミナー 【千葉直子 指導衛生士/東北支部】
基調講演
10:00~10:30
演題

認定歯科衛生士取得セミナー

千葉直子 指導衛生士
東北支部
抄録

認定歯科衛生士取得セミナーはこれから日本臨床歯周病学会認定歯科衛生士を取得予定の衛生士向けの講演会となります。認定歯科衛生士を目指しているならば、ぜひご参加してください。合格のポイントと質疑応答の対策など、具体的に説明いたします。

東北支部

【オンデマンドのみ】東北支部第31回支部例会

研修名:
日本臨床歯周病学会東北支部第31回支部例会
場所:
注)
現地開催はありません.
オンデマンド配信の登録になります.

 さてこの度、日本臨床歯周病学会東北支部第31回支部教育研修会は日本臨床歯周病学会次期理事長に就任される予定の、九州支部所属 木村英隆先生をお招きして開催いたします。木村先生は「スーパーベーシックペリオドントロジー」、「無理なくできる再生療法導入マニュアル」、「無理なくできる根面被覆導入マニュアル」等書籍を多数出版されております。また九州歯科大学歯学部臨床教授もされております。
 今回は歯周外科を一から習得しようという若手歯科医師方のために、歯周外科の基本、予知性の高い術式である歯肉剥離掻爬術、また遊離歯肉移植術に関する術式を提示していただきます。そして、豊富な手術経験のある先生方の向けに、再生療法に焦点を絞り日本人に対する処置方法についてもご講義頂きます。
日時:
2023年3月26日(日) 09:15〜14:40
大会参加申込
特別講演
10:45 ~ 14:40 歯周治療と歩んできた歯科医師33年生 -歯肉剝離搔爬術、Emdogain®そしてインプラント治療の見解- 【木村英隆/九州支部 医療法人木村歯科】
特別講演
10:45~14:40
演題

歯周治療と歩んできた歯科医師33年生 -歯肉剝離搔爬術、Emdogain®そしてインプラント治療の見解-

木村英隆
九州支部 医療法人木村歯科
略歴

【略歴】
1990年3月 九州大学歯学部 卒業
1990年4月 船越歯科歯周病研究所 (―1999年1月)
1999年2月 木村歯科歯周研究所 開業
2011年3月 医療法人木村歯科 法人成り

【所属学会・指導機関】
九州大学歯学部臨床教授、日本歯周病学会理事・歯周病専門医・指導医
日本臨床歯周病学会副理事長・指導医・歯周インプラント指導医、日本顎咬合学会認定医
ITI Fellow、九州大学歯学部歯科医師臨床研修指導歯科医、船越歯周病学研修会インストラクター
木村歯科歯周治療研修会 主宰

抄録

歯周治療は原因となるデンタルプラークおよび歯石等の炎症性因子の除去に始まりますが、診査・診断を基に歯周基本治療・歯周外科手術・メインテナンスの流れに沿って進められます。歯周基本治療では原因除去を主とした“機械的アプローチ” とりわけスケーリング・ルートプレーニングが基本となります。歯肉炎または軽度歯周炎では歯周基本治療で十分に治癒しますが、深い歯周ポケットを呈する中程度歯周炎以上では歯周基本治療のみでは病態の治癒は困難となります。歯周基本治療後の再評価でプロービング深さが4mm以上は“歯肉剝離掻爬術”の適応症です。さて皆さんは4mm以上の歯周ポケットに対してどのように対応しているでしょうか。何らかの歯周外科手術をしていますか? 現状はほとんどの場合、メインテナンスに移行しているのでないでしょうか。ある日気が付けば骨吸収がさらに悪化していたという経験はありませんか?
歯周治療の理想的な目標は、失われた歯周組織を再生することです。すなわち再生療法によって歯周ポケットを減少し歯槽骨を再生することです。再生療法は、1960年代初頭から現在に至るまでの半世紀の間に目覚しい進歩を遂げ、長い歴史的変遷の中でその概念および術式は確立され、歯周治療には欠かせない手技となりました。またインプラント治療も咬合機能を再構築するための必須オプションになっています。高い予知性に裏付けられたインプラント治療は全顎無歯顎患者はもちろん、天然歯が混在する部分欠損および単独歯欠損にまで適応されるようになりました。欠損部分の歯槽骨量は様々ですが、インプラントを埋入するためには歯槽骨の十分な幅と深さが必要です。安心安全なインプラント治療のためは十分な歯槽骨を再生することが大切です。
そこで今回、日々の臨床で遭遇する歯周病罹患者に対し、歯周治療の流れを理解し歯周外科手術、再生療法そしてインプラント治療を行うための見解および手技について解説したいと思います。